
ラブ探偵事務所の現役探偵「エル」です。
今回「探偵エルのひとり言」ブログでは、探偵事務所や興信所などの探偵業者が提供する浮気調査の依頼前の疑問点でもあり、パートナーの浮気や不倫に悩んでいる方からもよく受けるご質問の中で「探偵の浮気調査に車とバイクを使う理由は?」という質問がありましたのでお答えしていこうと思います。
いつものごとく探偵目線で考えながら、少しだけ掘り下げてお伝えしていきます。
最後には総合的なまとめもご用意していますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
今回の質問は、こちらのページも参考になりますのであわせてご覧ください。
千葉県のラブ探偵事務所が探偵調査員によるバイクでの尾行・追跡・張り込みによるメリットとデメリットを紹介します。多くの探偵事務所や興信所が車両のみを使用して追跡や尾行を行いますがラブ探偵事務所では最大の機動力があるバイクを併用して追跡や尾行を行うので見失わない確実な調査が可能です。
千葉県のラブ探偵事務所が浮気調査や素行調査の調査対象者の移動手段を紹介します。浮気調査や素行調査などの調査対象者を尾行しながら行動経過を撮影していく行動系調査では調査対象者がどんな移動手段で行動するかが一番重要となります。
初めて相談や依頼をする現実の探偵事務所や興信所という未知の会社がどの様なものなのか事前に知って頂こうという思いで書いています。
探偵事務所や興信所への相談前に少しだけお役に立てれば幸いです。
公式Instagramで紹介
この質問は公式Instagramでもこんな感じでご紹介しています。
車とバイクは欠かせない相棒

具体的には浮気調査のご依頼をいただく際、よくこんな質問をされることがあります。
映画やテレビドラマなんかだと探偵さんって歩いて尾行しているイメージが強いんだけど、実際に車やバイクなんかも使うのかな?
うちは電車通勤で車を持っていないんですが、それでも浮気調査ってできますか?
質問の回答としては、「ケースバイケース」という言葉が一番適切でしょう。
その理由としては、すべての方が同じ移動手段だったり、同じ行動では無いという現実があるからなのです。
実際に浮気調査・素行調査などの対象者の行動を追跡する現場では、車とバイクは「欠かせない相棒」といっても過言ではありません。
終始、追跡や尾行が徒歩・電車・バスなどの移動のみで終わるという浮気調査・素行調査もありますが、行動の予測ができない現実の浮気調査・素行調査ではもっと複雑な動きをする可能性もあるので、万が一となる予想外の行動にも備えておかなければならないのです。
例え電車通勤で車を使用しないという理由であっても、浮気相手が車で迎えに来る可能性が少しでもあるのであれば車やバイクは用意しておく態勢が望ましいのです。
ここからは「なぜ探偵が車とバイクの両方を駆使するのか?」「それぞれどんな役割を担っているのか?」を、現役探偵としての現場視点から詳しく解説していきます。
【結論】車とバイクは役割が違う・状況に応じた態勢で調査

気になると思いますので、まず先に結論からお伝えします。
探偵調査員の行う浮気調査・素行調査では、車とバイクはそれぞれ得意な場面が異なるため、両方を使い分けることで調査の精度が格段に上がることが考えられます。
それぞれの特徴などの要点をまとめるとこんな感じです。
- 長距離・広範囲の移動に対応
- 張り込み時の自然さ
- 撮影機材の運用・保管に適している
- 機材の充電にも対応・長時間の監視撮影が可能
- 温度差の疲労軽減・悪天候でも調査を継続できる
- 怪しまれにくい張り込み拠点になる
- 追跡・尾行のしやすさ
- 渋滞や交通規制の影響を受けにくい
- 狭い路地や住宅街の細い道にも対応できる
- 駐輪のしやすさ
- 急な行動にも対応・機動力が高い
- 探偵調査員2名のタンデムも可能
それぞれの特徴をご覧になってもうお分かりでしょう。
車は、郊外や高速道路を使った長距離移動・ラブホテル街や住宅街での長時間の張り込み・雨や雪の日の調査などに最適です。
そしてバイクは、都市部の渋滞している道・車が入れない狭い路地・信号待ちで車では見失いそうな場面など即座の対応が求められる際には最適となるのです。
双方にもメリット・デメリットは存在しますが、おおまかには「張り込みNo.1の車両」と「追跡No.1のバイク」という肩書になります。
この2つを状況に応じてうまく組み合わせることで、「見失わない」「気づかれない」「長時間の調査に耐えられる」という、浮気調査・素行調査などに求められる3つの条件をクリアできるんですね。
浮気調査の尾行はなぜ乗り物が必要なのか

ここからは、それぞれの具体的な理由を詳しく見ていきましょう。
まず基本的な話からです。
浮気調査・素行調査などの中心となるのは「尾行」と「張り込み」ですが、調査対象となるパートナーや浮気相手などは当然、徒歩だけで移動するわけではありません。
自家用車で移動する人もいれば、電車を使う人・バスを使う人・バイクで移動する人・自転車で移動する人など、その人によって移動手段は様々です。
これらの対象者の移動手段に合わせて、探偵調査員側も柔軟に移動手段を変えられなければ、あっという間に見失ってしまいその日の調査は終了してしまいます。
さらに浮気調査・素行調査などでは、比較的に短い数時間の調査から、ホテルなどへの宿泊が関わる時などは丸一日以上に及ぶこともあります。
もしも浮気調査でホテルや浮気相手の自宅などに入り、滞在時間が長時間となった場合、ずっと同じ場所に立って張り込んでいたり、同じ人物がずっと近くをうろついていれば、対象者や周囲の住人に不審に思われてしまうリスクが高まってしまうのです。
だからこそ、張り込む場所の状況に応じて車やバイクを使い分けながら、適度な距離感を保って調査を進めることが重要になるのです。
長時間の張り込み時などは、不審者とならないような配慮をしながら適度な距離感を保って調査を進めることが重要なのです。
車を使う理由

1.長距離・広範囲の移動に対応できる
浮気・不倫・素行などの調査は、行動範囲が必ずしも自宅の近所とは限りません。
対象者が高速道路を使って遠方まで移動することも珍しくなく、その場合は車での追跡が不可欠です。
バイクでも長距離移動は可能ですが、荷物の積載量・天候・体力面などを考えると、長時間・長距離の調査には車の方が圧倒的に向いています。
2.張り込み時の自然さ
浮気調査・素行調査では、探偵調査員が1人で対応することもあれば、2人以上のチーム態勢で対応することもあります。
特に対象者と浮気相手が特定の場所で密会する瞬間や、ホテル・浮気相手の自宅への出入りなど「決定的な場面」を撮影したいときなどは、複数ある出入口からの退出を同時に監視をしなければならなこともあり、車内であれば複数の探偵調査員でも姿を見せずに張り込みをすることも可能なのです。
一方、バイクでは基本的に「1~2人しか乗れない」「姿を隠せない」などのデメリットがあるのでこうした長時間の監視には向いていません。
3.撮影機材の運用・保管に適している
浮気調査・素行調査では、決定的な証拠として昼夜を問わず、写真や動画で撮影することが必須条件となります。
このように様々な条件下で決定的な証拠を撮影するためにも、高性能なカメラ・望遠レンズ・暗視機材などさまざまな機材を使用します。
これらの機材は車内であれば安定した状態で保管しながら運搬することが可能です。
その他にも、現場の状況によっては使用するカメラを変更したり、角度を変えて増設したりすることも可能になるのです。
一方、バイクでは車のように多数の機材を運搬することは難しく、所持できる限られたコンパクトな装備だけに頼らざるを得ません。
4.機材の充電にも対応・長時間の監視撮影が可能
浮気調査・素行調査などでは、調査が長時間となることも非常に多いです。
そのような状況になったにときに一番注意しなければならないのが、カメラを稼働させるバッテリーの問題です。
決定的な証拠の撮影には、高性能なカメラ・暗視機材などのさまざまな機材を使用しますが、車内であれば安定した環境で長時間稼働できる大型のバッテリーを使用したり、消費したバッテリーを同時に充電させたりすることが可能です。
またエンジンを始動さることで、一時的に電源を確保したりすることも可能なのです。
一方、バイクでは一時的に補助バッテリーなどは確保できますが、大型バッテリーなどの運用は難しく、限られたコンパクトな装備に頼らざるを得ません。
5.温度差の疲労軽減・悪天候でも調査を継続できる
探偵調査員の最大の天敵といえば、実は天候なんです。
豪雨・雪・猛暑・極寒といった悪天候の中でも、浮気調査・素行調査は待ってくれません。
対象者が動けば、探偵調査員もそれに合わせて動く必要があります。
車であれば、猛暑や極寒などの温度差をある程度カバーできるので探偵調査員の疲労を軽減することができます。
また、豪雨・雪などの悪天候の時でもそれほど大きな影響を受けずに、ある程度は快適な環境で長時間の張り込みを続けることができます。
一方、バイクではその日その時間の天候の影響をもろに受けてしまうので、長時間の調査には不向きとなります。
6.怪しまれにくい張り込み拠点になる
閑静な住宅街・マンション・ラブホテルなどの付近で長時間張り込みながら監視撮影をする場合、同じ位置に探偵調査員がただ立っているだけではかなり目立ってしまい、不審者となってしまいます。
その点、車であれば駐車している車両という景色になるので、周囲には不審に思われにくいというメリットがあります。
また、車内に探偵調査員がいることも外からは分かりにくく、長時間の張り込みから移動まで「隠された拠点」としての役割も果たしてくれるのです。
一方、バイクでは探偵調査員は姿を隠すことが不可能となり、例外を除いて張り込みなどには不向きとなります。
バイクを使う理由

1.追跡・尾行のしやすさ
浮気・不倫などの現場では対象者が移動した際、どれだけ迅速に追跡・尾行の態勢に移れるかが一番重要な点となります。
そんな問題を解決してくれるのが、急な行動にも迅速に対応できるバイクなのです。
バイクの運転技術という高度なスキルは必要ですが、時には人、時には自転車、時にはタクシーと、追跡・尾行できるものに制限はなく、その可能性も無限大です。
一方、車だとある程度の車幅が確保できる場所という点が追跡・尾行の前提となるので、通行できる場所に制限がされてしまうというデメリットがあります。
2.渋滞や交通規制の影響を受けにくい
都市部では短い距離に信号も多く、道路も複雑に入り組んでいる傾向があります。
時間帯や場所によっては慢性的に渋滞も発生しているので、尾行・追跡などでは十分な経験・距離感・土地勘が必要なのです。
その点、バイクであれば状況に応じて車列の間をすり抜けたり、車が入れない裏道を通ったりすることもでき、渋滞している状況でも対象車両を見失いにくいという大きなメリットがあります。
一方、車だとすぐに渋滞にはまってしまったり、距離を走るほど対象車両との間に一般車両が割り込んでくるのでいつかは見失ってしまうというリスクが常につきまといます。
3.狭い路地や住宅街の細い道にも対応できる
浮気相手の自宅やラブホテルなどが、車では入れないような狭い路地に立地していたり、そのような狭い路地を通らなければ到着できないということもあります。
バイクであれば、車では通過できない狭い道などでも問題なく走行できるのです。
また車が通過できない狭い道では、張り込み時にバイクを利用する選択肢もあるので、浮気調査の不貞立証・素行調査の証拠撮影などで建物付近まで気づかれずに近づくことが可能です。
一方、車だと通過できても駐車位置を確保できなかったり、進入すらできない狭い道に面している建物などでは張り込みもできないというデメリットがあります。
4.駐輪のしやすさ
浮気相手の自宅やラブホテル付近などの出入りを撮影するために張り込みを行うためには、前提としてある程度の時間駐車できる場所を確保しなければなりません。
繁華街などでは道幅も狭く、駐車場の無いホテルなどもあるのです。
このような場合、車よりは駐車に制限が少ないバイクを使用することで、車では張り込み困難な狭い道などでも問題なく調査を継続できることがあります。
またバイクであれば、対象者が車から降りて徒歩の移動に変わるなど、予定外の行動となった場合にも比較的狭いスペースに駐輪することで素早く対応することができます。
一方、車の場合は徒歩に切り替えるためにまず駐車位置を探さなければならないので、その間に対象者を見失ってしまうなどのデメリットが発生する可能性が高いのです。
5.急な行動にも対応・機動力が高い
バイクには車では真似できない、加速力・小回りなど独特の機動力というものがあります。
対象車両が突然Uターンをしても、バイクであれば転回や進路変更を素早く行ったりできるので、それほど誤差なく追跡・尾行することが可能なのです。
また加速力もあり、伸びたゴムが短時間で縮むように対象車両との距離をすぐにつめることもできるので、目立たずに追跡・尾行を継続していくことができます。
時には、ギリギリまで後続車に身を隠しながら、忍者のように姿を現さず、追跡・尾行を継続していくこともできるんですよ。
一方、車の場合は同じ場所で転回すると不自然になってしまい、その後の行動で警戒されたり、車幅の狭い軽自動車であっても転回するためには必ず路地や駐車場などのスペースが必要というデメリットがあります。
6.探偵調査員2名のタンデムも可能
実は追跡・尾行だけを考えると一番に向いているのは、この探偵調査員2名のタンデム(二人乗り)です。
対象者の車から降りた人物を徒歩で追跡・尾行する場合などでも、ギリギリまで距離をつめてから、後部に乗車している探偵調査員が徒歩に切り替えて迅速に追跡・尾行を開始するのです。
またバイクを運転する探偵調査員は先回りしたりと、状況に応じて様々なアレンジが可能になります。
しかし首都高速道路(首都高)の一部区間では現在も二人乗りが禁止となっているので、注意しなければならない点です。
一方、車のみでもある程度の追跡・尾行はできますが、バイクよりは距離を取って行動を開始しなければならないので補足までに時間がかかるというデメリットが考えられます。
車とバイクを実際にどう使い分けているのか

ここでは探偵調査員が浮気調査・素行調査などの現場で車とバイクを実際にどう使い分けているのかを紹介していきたいと思います。
実際の浮気・不倫・素行などの調査現場では、あらかじめ対象者の生活パターンや移動手段をある程度把握・推察したうえで、車とバイクをどう組み合わせるかを事前に計画しています。
すべての浮気調査・素行調査が同じ態勢ではありませんが、一例を挙げるとするならばこんな感じでしょう。
- 対象者が自家用車で浮気相手の自宅や取引先へ移動する可能性がある
バイクを先発・車をサブとして併用 - 対象者がタクシーやカーシェアなどで移動する
バイクを先発・車をサブとして併用 - ホテルや浮気相手の自宅などへ出入りする決定的瞬間を撮影したい
バイクを近隣に配置・車を中距離に配置 - 追跡・尾行中に対象者が急にUターンをして細い路地に入ったりした
バイクは迅速に方向転換して追跡・車はバイクと連携して後で合流
このように、状況に応じて臨機応変に車とバイクの距離感を変えることで対象者に気づかれることなく、浮気調査・素行調査を継続することができます。
また車以外にバイクを併用することで、もしかしたら見失うかもしれないというリスクを少なくし、突然の不意を突いた行動にも迅速に対応することができるんですね。
車両選びにもある探偵ならではの工夫

ここでは探偵調査員が浮気調査・素行調査などの現場で車とバイクを使用する際に、気をつけている点について紹介していきたいと思います。
意外と知られていませんが、実際の調査に使う車やバイクの見た目にも注視している点は多いんですよ。
- 目立たない色・車種を選ぶ
白・黒・シルバーなどの街中でよく見かける色とデザインの車両を使い、周囲に溶け込みやすくする - 派手なデザインでない
純正でも派手なデザインの車両はNG・完全に一般車両と同じ見た目にすることで対象者や周囲に気づかれないようにする - 複数の車両・バイクを入れ替える
数日間の浮気調査や素行調査では同じ車両・バイクを何度も使用せず、現場の状況によって入れ替える - 駐車・駐輪スペースへの配慮
住宅街での張り込みでは近隣住民の迷惑にならないよう、駐車位置や駐輪位置にも細心の注意を払う
探偵調査員はやみくもに張り込んでいるのではなく、こうした「警戒されない見た目の工夫」「不審がられない周囲への配慮」というものも常に意識しながら浮気調査・素行調査を行っています。
調査の成功率を高めるためにも、調査対象者だけでなく、近隣住人へ配慮することが非常に重要なポイントになっています。
エルのいるラブ探偵事務所では「対象者の警戒心を高めない」「近隣住人に迷惑をかけない」という2点を考えながら、複数の車両・バイクを状況に応じて使い分けています。
探偵事務所を選ぶ際のチェックポイント

もし対象者の追跡・尾行などを含む浮気調査・素行調査の依頼をお考えなら、その探偵事務所・興信所の車両やバイクに対する考え方を事前に確認しておくことをお勧めします。
探偵調査員も人間なので、なるべく簡易的に楽をして浮気調査・素行調査を行おうと思っている探偵事務所や興信所は非常に多いのが現状です。
「楽をする」ということは、違う言葉で表現すると「手抜き」をするということに直結します。
例えば探偵相談員からのこんな提案が考えられます。
- 追跡や尾行にはバイクが必要なのに車1台で浮気調査・素行調査
- ホテル建物の出入口が2箇所あるのに1名で調査
- 合法な追跡や尾行にはバイクが必要な浮気調査・素行調査なのに違法性のあるGPS機器をの取り付けを提案される
これらの提案はすべて探偵調査員が楽をするための手法でもあるので注意は必要でしょう。
また車やバイクを十分に保有していない探偵事務所・興信所では、長期間の調査で車両の入れ替えに対応しきれなかったり、バイクが必要な調査に対応ができなかったりすることもあるのです。
特に調査期間が長くなる場合は、車両・バイクともに十分な台数を保有する探偵事務所・興信所を選ぶことが、浮気調査・素行調査の成功率を高めるうえで重要なポイントになります。
探偵エルの総合まとめ

今回は探偵事務所や興信所などの探偵業者が提供する浮気調査の依頼前の疑問点でもあり、パートナーの浮気や不倫に悩んでいる方からもよく受けるご質問の中で「探偵の浮気調査に車とバイクを使う理由は?」という質問について、探偵目線で少しだけ掘り下げた形で分かりやすくお答えしてみました。
探偵調査員の車とバイクの役割について、最後に総合的なまとめとしてもう少しだけお話しさせてください。
探偵の行う浮気調査・素行調査というと、映画やドラマのイメージから「電柱の影に隠れるような追跡・尾行で調査対象者を徒歩で追う」というイメージを持たれる方も多いと思います。
実際の浮気調査・素行調査などの現場では、車とバイクというそれぞれ異なる強みを持つ乗り物を状況に応じて組み合わせることで、調査の成功率を数段上げることができたり、決定的な証拠の撮影も可能となったりするんですよ。
車は長距離移動やチームでの張り込み・機材の運用・悪天候への対応になどに強く、バイクは渋滞回避や狭い道への対応、とっさの判断力に優れています。
この盾と矛のような異なる2つの乗り物をうまく使い分けることで、浮気調査・素行調査などに欠かせないこんな条件をクリアすることができるのです。
- 対象者に気づかれない
- 対象者を見失わない
- 長時間の調査に耐えられる
- 迅速な機動力がある
さらに、車両の色や車種の選び方・複数台の保有・駐車・駐輪への配慮といった「見えない工夫」も、浮気調査・素行調査の精度と周囲への配慮を両立させるうえで欠かせない要素です。
こうした細やかな各調査に対する準備の積み重ねこそが、探偵調査員の調査力の差になって表れるものなんですよ。
もし浮気調査・素行調査をご検討中で、下記のような難易度高い問題でお悩みの場合は、依頼を検討している探偵事務所が車とバイクの両方を十分に保有し、しっかりとした機動的な調査態勢を整えているかどうかを、ご依頼前に聞き取り確認してみてください。
- 対象者の移動手段が1つではない
- 対象者を移動手段が不明
- 誰かの車に乗り込む可能性がある
- 既に警戒している
あなたが今まさにこんな問題に直面しているとしたら、状況にあった適切な浮気調査・素行調査プラン提案してもらうために探偵事務所・興信所へのご相談から始めてみてはいかがでしょうか。
それがきっと浮気調査・素行調査などで決定的な証拠を得るための第一歩になると思いますよ。
今回は「探偵の浮気調査に車とバイクを使う理由は?」という問題に焦点を当てながら、現役探偵の視点でわかりやすく解説してみました。浮気調査・素行調査を依頼するときの参考にしていただけると幸いです。
Profile
- 探偵エル
探偵歴25年以上
ラブ探偵事務所 
ラブ探偵事務所の現役探偵調査員として、浮気調査・素行調査など数多くの調査業務に携わる敏腕探偵。
探偵としての豊富な経験と知識をもとに探偵・浮気調査ブログ「探偵エルのひとり言」を執筆。「探偵に依頼する前に知っておきたいこと」「探偵の実際の仕事」「調査と法律の関係」「浮気・不倫の証拠」などについて、探偵という視点でリアルな現場からの情報も交えて発信している。千葉県松戸市のラブ探偵事務所で現役の探偵調査員として各種調査業務に携わっている探偵エルです。これまで探偵として長年にわたり浮気調査や素行調査をはじめ、さまざまな調査に携わってきました。そんな貴重な経験から探偵に相談や依頼をする前に抱く1つひとつの疑問について少しでも理解できるよう、探偵・浮気調査ブログ「探偵エルのひとり言」で現役探偵という立場から嘘のない情報を発信し続けています。

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