元妻出て行ったことが元凶・切りつけ容疑男供述

過去のストーカー関連のニュースを抜粋してご紹介します。

2013年5月26日 読売新聞

元妻出て行ったことが元凶・・・切りつけ容疑男供述

神奈川県伊勢原市の路上で病院職員の女性(31)が刃物で切りつけられ、意識不明の重体となっている事件で、殺人未遂容疑で逮捕された元夫で塾経営S容疑者(32)(埼玉県所沢市狭山ヶ丘)が「すべての元凶は2005年に元妻が出て行き、無視し続けたことにある」と供述していることが25日、県警への取材でわかった。

女性はS容疑者の暴力から逃れて住居を転々としていたことが分かっており、県警はS容疑者が女性と別居を始めた2005年末頃から、女性を恨んでいたことが動機になったとみている。

県警幹部によると、県警がS容疑者の自宅を24日に捜索した際、女性の住所などを調べるよう第三者に依頼した文書などが見つかり、事件との関連を調べている。またS容疑者は「殺すつもりで傷つけた」と供述し、殺意を認めているという。

2013年5月26日 読売新聞

元妻切りつけ、探偵業者に依頼し住所調査か

神奈川県伊勢原市の路上で病院職員の女性(31)が刃物で切りつけられ、意識不明の重体となっている事件で、殺人未遂容疑で逮捕された元夫で塾経営S容疑者(32)(埼玉県所沢市狭山ヶ丘)の自宅を捜索した際、探偵業者の調査表が複数見つかっていたことが26日、県警への取材でわかった。
県警は、S容疑者が探偵業者に依頼して女性の住所を突き止めようとしたとみている。

県警幹部によると、女性は2006年5月、S容疑者の家庭内暴力を理由に離婚。その後、住居を転々とし、S容疑者に居所を知られないようにしていたとみられる。
だが、事件約1か月前の4月20日、女性が住む伊勢原市のアパート近くに不審な自転車があり、女性が「荷台の収納ボックスにカメラのレンズのようなものが見える」と伊勢原署に通報。同署が防犯登録情報などから所有者を調べて、探偵業者にたどり着いたが、電話での照会にとどまっていたという。

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